我が家で一番贅沢な果物が、今朝一番の宅配便で届きました。伊豆沼の冬の渡り鳥の皆さんが北の方へのお帰り支度でソワソワする頃、おとうさんが宮崎県特産の『日向夏』を注文するのです。種の多い果実ですので我が家で育ててみたいのはやまやまなおとうさんですが、なにせ南国宮崎の特産品ということは栽培は無理なのでこの時期に食べることに徹してるようです。20年も前に九州をレンタカーでぐるっと旅行したおとうさんとおかあさんがはまったことから続いている我が家の習慣で、そのまま生で食べたあと檸檬色の皮をマーマレードにします。なお、東知事人気で今年は少々お高いのかなぁ!という気がします。青果物については価格の変動がつきものではありますが、地域特産品が長く親しまれ続けるためには安定した価格と供給量の確保が一番ではないのかなという気もします。人気あるからちょっと高く売っちゃえというのは古いお客さんに対する裏切り行為です。ちょっと言いすぎました。すんません!