昨日は、盛岡のおにいちゃんの車が若干のトラブルに見舞われ(エンジン停止)おとうさんとおかあさんがレスキューに向かい帰宅したのが朝3時半頃でした。もうすぐ明るくなるという時間に寝たなァと思ったら8時過ぎには仙台市太白区富沢の下ノ内遺跡の発掘調査現地説明会に出かけていきました。この遺跡は仙台市地下鉄南北線の建設時の調査で縄文中期末葉の敷石住居が出土することが知られていましたが、さらに広い範囲にも集落域が広がっていたようです。新笊川と旧笊川に挟まれた低い土地にこの時期の大規模な集落が存在したことは驚きです。近隣の敷石住居を伴う遺跡では丘陵上などに営まれていることが多いのですが仙台平野ではいわゆる河川敷にあるんです。不思議ですねェ!