今頃からお盆までの期間にしか食べることのできない『ひさごの水まんじゅう』という和風のスイーツ?はmachafuguの家族全員が大好きで、宮城県大崎市岩出山(仙台の青葉城以前の16世紀末に伊達政宗が城を置いた町)周辺でしか購入することができない逸品です。昨日、色麻町の日の出山窯跡群の発掘調査現地説明会の帰りにおかあさんが偶然見つけて1袋5個入りのものを5袋も購入しました。食べ方が珍しくて写真のように氷水に10分くらいつけて冷やしてから食べます。もちもちの皮と中の甘すぎないこし餡がベストマッチの我が家の夏の定番です。