盛岡市の繋温泉の近くに重要文化財に指定されている深鉢型土器を出土した『繋V遺跡』という縄文時代中期後葉の大規模な集落跡があります。繋小学校改築工事に伴う発掘調査の現地説明会が開催されましたので、誕生日のおにいちゃんのお祝いついででお出かけしました。今回もおかあさん手造りのケーキ(おとうさんの食い気のため写真撮り忘れ)とおとうさん手造りの『〆サンマ』を持ってお出かけしました。〆サンマはにぎり寿司に変身しましたが、さんまのすり身を忘れちゃったので、まぐろブロックから筋の部分を切り出して『塩味のねぎま汁』でパーティーとあいなりました。
写真は、住居床面に数個体の土器を『專』?状に配置したものですが用途は不明です。←おかあさんの解釈