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カテゴリ: 考古学
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今年に入ってはじめての岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター(あまりに名前が長いので普通は”岩文埋”というらしい)が調査している、奥州市胆沢区の作屋敷遺跡の現説に行ってきました。昨日に引続き相当にあやしい天気のなかなんとか雨降りセーフで写真撮影ができましたが、数日前のどしゃぶりのせいで調査区は水びたしで作業員の方の苦労は大変なものです。調査は農業基盤整備事業による事前調査で細長いトレンチ(700mもある)から7棟の平安時代の竪穴住居跡が見つかりました。写真は5住の床面から見つかった鉄製品(鋤先)で、近くから炭の焼成土抗や鍛冶炉と思われる遺構も見つかっており平安時代もトンテンカンと鍛冶をやっていたようです。

ところで下の写真の花はなんでしょう?ご存じの方がおりましたら教えて下さい。発掘現場そばの畑で可憐に大量に咲いています。もしくは実がなっています。花か果実かも解りませんので調べようがないのでお願いします。(奥の方はとうもころち畑だけど!)

『ヒペリカムマジカルレッド』というそうです。北京オリンピックでの表彰式の花束にも使われているということです。教えていただきましたのは、幼馴染のT子さんです。さすがというか持つべきは友ですねぇ!感謝です。
カテゴリ: 考古学
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う?んと心配していた天気が朝起きてみたら予想に反して雨もなかったので、航空自衛隊松島基地のちょっと北側に位置する矢本横穴古墳群の発掘調査現地説明会に行ってきました。平成15年に発生した宮城県北部連続地震による崩落した崖面に位置する横穴古墳群の保護と防災対策工事のため実施された調査です。全体で200基を超える大規模なもので貴重な出土品も多数です。特におとうさんが大好きな静岡県湖西産の須恵器が多数出土しており写真撮りまくりでした。また、今年度の調査では流通した通貨では最古(奈良時代)の『和同開珎』が3点出土しています。下の写真はこの周辺では類例があるのかどうか解らないもので『環状瓶』といいますす。おかあさん曰くこういう形はお酒をいれるんじゃないの、たぶんとあっさりしたものです。確かに出土位置が羨道部でありなんらかの祭祀に伴うものとはいえるんですが。
カテゴリ: 考古学
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去年より13日も早い梅雨明けで気温が32℃もある13時30分から仙台市太白区の砂押古墳の発掘調査現地説明会(仙台市では遺跡見学会といいます)が開催されました。5世紀後半から6世紀にかけての周溝をもつ径25mほどの円墳で主体部は箱式石棺と礫槨(玉石積みの竪穴式石室)の2つで富沢式の円筒埴輪が伴います。葺石は伴いません。宅地開発による事前調査のため調査終了後にはなくなってしまいますが、主体部は移築保存されるそうです。T課長をはじめ文化財課の皆さんいつもご苦労さまです。HPに礫槨の写真がありますのでご覧ください。
カテゴリ: 考古学
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昨日、おとうさんが土曜出勤のためおかあさんが仙台市若林区木ノ下にある陸奥国分寺跡の南大門部分の発掘調査現地説明会に行ってきました。30℃越えの超暑い中、仙台駅から木ノ下まで徒歩で往復したらしいおかあさんをおとうさんはお昼ごはんに中華料理の出前を頼んで労っていたようです。写真は、発掘現場近くのお家にあった『びわ』で小さいですがもう少しで食べれそうでした。そういえば、青葉区のおばちゃん家のびわの木は2年に一度づつ実をつけるのですが、これってどういうことなのでしょう。
カテゴリ: 考古学
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今年最高気温32℃の蒸し暑い中、色麻町の日の出窯跡群の発掘調査現地説明会に行ってきました。山の中なので長そで・長ズボンで虫対策をしたのですが、まーちゃんだけやられてしまい『ポイズンリムーバ』で毒出しをしました。見るからにおいしそうなまーちゃんがやっぱり狙われるんですね!話を本題に戻しますれば、日の出山窯跡群は多賀城?期の瓦や須恵器を焼いた奈良時代初めのころの地下式窖窯が多数発見されている国指定史跡です。今回は、工房と思われる竪穴住居跡が見つかりA先生に詳しく説明していただきました。工房跡の写真はHPでご覧いただきますとして下の写真は、お母さんの実家の畑でみつけた大根の恋人どうしがベンチで仲良くしている風景です。