に行ってきました。新井田館跡は、15世紀前半(室町時代)頃の築城と考えられ、大規模な土木工事によって造られた平場や、大型の堀と土塁が見つかりました。平場からは多くの柱の穴が確認され、複数の建物が建っていたと考えられます。堀と土塁は平場の周囲を巡り、高低差では最大5mを超えます。非常に保存状態が良く当時の堅固な山城の様子が明らかになりました。中世のお城なので標高は60m以上もあり急傾斜なのでちょっとした山登りでした。
今日も、船頭さんに志津川『マダコ』を頂戴したのでタコ焼きやタコスパにもちろんお刺身にしちゃいます。お父さん上手に茹でてくださいまし。
写真は平場?から平場?を望みつつ志津川湾が見えています。