栗原市築館にある『入の沢遺跡』で今年最後かもしれない、発掘調査現地説明会が開催されました。国道4号線のバイパス建設に先立つもので、報道発表でもお知らせの通り国内最北の発見となる4世紀頃の大規模環壕集落(古墳時代前期)や銅鏡3面・鉄製品など多数の遺物とともに調査されました。特に、宮城県ではほとんど例のない住居の中から鏡が発見されるという大発見となりました。
現地説明会の様子(遠くに新幹線くりこま高原駅が見えます)

住居(火災にあっている)の壁際にまとまった土器が